今日車のサイトから、とある団体からアンケートメールが来た。
内容が行政区域で実施されつつあるPP(
パーキングパーミット)についてだったのだけど、それについて思ったことを書いてみようと思う。
PPとは何かと言えば、欧米の
車いす使用者用駐車施設の利用に関する罰金制法律の罰金がないもの。
私からすれば、対象枠をそのまま日本に取り入れたって国土の狭い日本じゃ通用しないことが解らないのだろうか。
欧米のように駐車場が沢山あって、且つ
車いす使用者用駐車施設も沢山あるところならこの利用枠も理解できるけど、国土のが狭くて、駐車場が問題になるくらいの日本に、この利用枠が通用するとは思えない。
だから利用枠をもっと限定するか、PPをそのまま全国に取り入れたいなら、いっそのこと通常枠を全て3メートルに規制するしかないと思うのは私だけだろうか。
今のPPのの問題点は、手間は増えるけど一般の所でも止められる介護(臨月の妊婦の介護も含む)でも利用可能なことと。内部疾患を持っている人や重度の精神系の障がいを持つ人の介護者が利用可能なこと。
この3つは、広さは必要なく、殆どが移動量や手間の問題だと思うので別の駐車枠が必要だと思うし、その他の歩行困難の者や臨月の妊婦等の基本的にドライバーである者が幅の広い
車いす使用者用駐車施設の利用枠にすべきだと私は思う。
だからPPなんて導入する前に
車いす使用者用駐車施設を必要とする者を限定して、それで賄いきれない者に関しては新たな規格を作る必要があると私は思うし、アンケートにもそう言った内容を答えた。
PP導入について、国土の狭い日本の場合には、設置位置を考えなければ、絶対的にそこでないと乗り降りできなくて、その後車を移動できない者(対象がドライバー)に限定すべきだと私は思う。
設置位置を考えるとスペースを必要としない内部疾患を持つ者の利用考えなくてはならなく、そもそもスペースの問題ではないからね。
自分が普段、数が少ない
車いす使用者用駐車施設をできるだけ利用しないようにしているからかも知れないが、「絶対的に広いスペースでないと乗り降りできない」ドライバーのことをもっと考えて欲しいな。。。
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